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SDGsとは、持続可能な開発目標の略です。2030年までに、国際社会が抱える17の目標を国連が定め、全ての加盟国がSDGsに沿って活動をしています。福山祭委員会は福山ばら祭を通じてSDGsを推進するとともに、ご参加いただく皆様にSDGsを発信してまいります。

SDGsとは?

SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。そもそもどう発音するかというと、SDGs(エス・ディー・ジーズ)です。時々エス・ディー・ジー・エスと読まれる方がいらっしゃるのですが、最後はGoals(ゴールズ)の略です。SDGsは2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。

なぜばら祭にSDGsを導入するのか?

世界をよくしよう

持続可能な世界を実現する動きは、世界的にも加速しています。世界の解決すべき課題を環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)の3つの観点から行う、その頭文字をとってESGといい、ESGに配慮した責任ある投資をESG投資といいます。これは投資家が、短期的な収益だけではなく、中長期的企業価値、つまりSDGsの達成に貢献している企業や団体が評価されるという考え方が浸透しつつあります。また、2024年には世界バラ会議をこの福山にて開催することが決まっています。世界に向けて福山の魅力を発信出来るこの機会に、世界的な指標の元、地域や社会を良くしてまいりましょう。

実は広島県はSDGs未来都市に選ばれています

広島県は平成30年6月15日に「SDGs未来都市」として、内閣総理大臣により選定されています。
それに伴い広島県では様々な企業、自治体などがSDGsに関する事業や企画を実施しています。

ばら祭は既に多くの場面でSDGsと結びついています

福山ばら祭には26の部会とそれを遥かに超える数の企画があります。その全てがSDGsと結びついており、地域や社会の課題解決に貢献しています。

ばら祭にSDGsを取り入れる事でより多くの福山市民に周知、認識する事ができます。

それにより、これからの福山の生活環境や自然環境が今までよりも更に改善されます。

今後の取り組み

  1. 各企画や部会とSDGsの目標を結び付け、発信致します。
  2. SDGsを楽しく発信するための企画を実施致します。
  3. SDGsを発信する取り組みを調査研究し、今後の実施すべき企画を検討してまいります。
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