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ばら祭年表

1945
8月8日 福山大空襲。
B29爆撃機が91機飛来し、市街地の8割以上が焼失。
1956
3月「荒れた街にうるおいを」と御門町南公園(現ばら公園)に市民が“希望のばら苗”1,000本を植える。これが「ばらのまちづくり運動」の始まりとなる。
5月 ばら祭の前身となる「春のバラ展」が始まる。
1965
御門町南公園が現在のばら公園の形に整備される。
1968
1月 花園町町内会のバラの街づくり運動が「美しい町づくりコンクール/全国美しい町づくり賞・最優秀賞」を受賞。
5月 受賞記念に「ここに善意の花ひらく」と刻まれた記念碑が建てられる。
5月 第3回広島日独協会バラ展が福山で開催される。これを機に「第1回バラ祭」開催。
1971
福山祭委員会設立。
この年から「福山バラ祭」は福山祭委員会が主催となる。
1972
中央公園に恒久平和を願い、市制55周年を記念して「母子三人像」を設置。
1976
御門町南公園が正式に「バラ公園」と改称される。
1979
韓国浦項市(ポハン)と友好縁組。同市の花もバラ。
1985
バラが福山市の花に制定され、ひらがなの「ばら」を使用する事に決定。
バラ公園は「ばら公園」と改称。
1986
市制70周年記念として、新種のばらに「ローズふくやま」と命名。
1987
新種のばらに「ビューティフルふくやま」と命名。
1990
福山青年会議所30周年記念として、新種のばらに「プリンセスふくやま」と命名。
1992
緑町公園が「ばら祭」の会場となる。
福山市が提案し、7市参加の「第1回ばらサミット」開催。
1993
福山市が「ばらシンボルマーク」を制定。
2000
ばら祭のオープニングセレモニーを緑町公園で行う。
緑町公園ばら花壇のオーナー募集。*5,000本の内、2,000本を2,000円/5年のオーナー制
「第9回ばらサミット」を福山で開催。(20市町加盟・13市町参加)
2001
「緑町公園ばら花壇」完成(5,000本)。
緑町公園ばら花壇のオーナーによる「ばらオーナー会」発足。
新種のばらに「スマイルふくやま」と命名。(市政85周年記念)
2002
緑町公園ばら花壇の愛称が「ローズヒル」となる。
日本には桜をみる「花見」があるように、福山独自のばらを見る文化「ばら見」をばら祭にて発信。
2003
第36回ばら祭にて、折り紙のばらで平和を訴える「Rose for Peace」が誕生。
県立福山工業高校の生徒がボランティアで、折り方のホームページ「折りばらウェブサイト」を制作。
2004
折りばらを福山の文化にと「Rose for Peace 折りばらの会」が発足。
新種のばらに「ラブリーふくやま」
「チャーミーふくやま」と命名。
市内に植えられたばらが約50万本となる。
2006
ばら公園が世界バラ会連合「優秀ガーデン賞」を受賞。
新種のばら「アニバーサリーふくやま」誕生。
(福山ばら会50周年記念)
2008
「折りばらウェブサイト」が100万件のアクセスを達成。
福山市が「ばらのまち福山」のホームページを開設。
2009
市内のばらの本数が約55万本に。
100万本のばら市民会議の開催。
「ばらのアクションプラン」の策定。
2010
福山ばら大学の開設。
2011
福山ばら祭2011にて、ばらオーナー会が福山市に新種のばら「福山城」を寄贈。
「第20回ばらサミット」開催予定。
2013
ハリウッド映画「ウルヴァリン:SAMURAI」の福山での撮影と、主役「ウルヴァリン」に本市初の観光大使を委嘱したことを記念して、「ウルヴァリンFUKUYAMA」が誕生。
2016
市制施行100周年記念ばら"ローズマインドふくやま"誕生!!
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